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冬が始まり、訪れる問題点

どうも越智です!

新しいスタッフへのレクチャーに毎日邁進しております!

全く無呼吸の業界にいなかった人間なので、教えていて私としても復習になるなあと逆に勉強させてもらっています

人に説明しながら自分でも理解を深めるなんて、なんだかいいことしかない気がしてとっても得した気分です( *´艸`)

今まで「やりたかったけどできていなかった」ことができるようになっていくことを想像するととってもわくわくします!

さて、今年もついに11月に入り、いよいよ年末が見えてきました・・・

このブログでは何度も説明していますが、冬は様々なトラブルが起きる季節です

CPAPのトラブルの多くは冬おきます

私がレンタル営業をしていたころ、やはり冬のトラブルが断然多かったです。
様々な地域を回りましたが、寒い季節であればあるほどその傾向にあり、どうしても対策しないと使えない、というかたも出てきます。

しつこいほどここではなしていますが、改めておさらいしていきます。

冬のCPAPトラブル1・「結露」

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症状・マスクの中で結露が起きてしまい、不快感や空気音で目が覚めてしまう。

結露対策1・エアコン等空調での解決

一番わかりやすい解決方法です。
原因が温度差なので、エアコンで部屋が温まれば結露の悩みも無くなります。
さらに寒さ対策にもなるので、非常に有効ではあるものの、乾燥を助長したり、エアコンをつけて寝るのがいやだ・・・という方にはあまりおススメできる方法ではありません。

エアコンの入タイマーなどで対策している人もいます、工夫してみると解決できるかもしれません。

結露対策2・加温ホースを使用する

CPAPのホースを電熱線入りのホースに変えることで解決できることが多いです。
ただ、CPAP本体の機能として使えるものとそうでないものがありますのでお気をつけください。

オプションで使えるCPAP

ドリームステーション
アイコンプラス
・エアーセンスS10

そのほかのCPAPに関しては外付けの加温ホースが使用できますので、ご用命の際は一度ご相談ください。

冬のCPAPトラブル2・「乾燥」

乾燥トラブルも非常に多いです。
そもそもCPAPの副作用自体が乾燥なので、これに関しては非常に問題になることが多いです。
乾燥して鼻血が・・・なんてこともありますし、風邪の原因になってしまうこともあります。

ただ、朝起きてのどが渇く、はCPAPでの乾燥の可能性が高いですが、ベロの先までカラカラになるような状況の場合は口が空いていることを一度疑いましょう!

乾燥対策・加温加湿器を使用する

加温加湿器を使用することによって問題は一気に解決すると思われます。
加湿器の水は精製水推奨ですので、お近くの薬局などでお買い求めください。

デメリットとしては、加湿器の水を「毎日交換する必要がある」ということです。
そのままつかうと雑菌の温床になり、その空気を吸うことになるので、かならず守りましょう。

加温加湿器が使用できる器械は多いですが、加湿器が使用できないCPAPもありますので、その点も含めご検討いただければ幸いです。

加湿器が使用できるCPAPは

XTフィット
XTオート
アイコンプラス
ドリームステーション
トランセンド

となります、RESMED社のAirMiniは無水加湿フィルターが使用できます。
その点に関してお問合せもお待ちしてますのでお気軽にどうぞ(^^

乾燥対策でよくある間違い

乾燥対策でお部屋の加湿器を使っている!
という方は結構多いのですが、私の体感では、お部屋の加湿器とCPAP専用加湿器は「別物」です。
そのため、お部屋の加湿器をしようしてある程度よくなって、快適に寝られればいいのですが、解決できないことが多いということをご理解の上試してみていただけたらと思います。

冬のCPAPトラブルがありましたらお気軽にご連絡ください!

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