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CPAP営業マンを辞めた時の話

どうも越智です!

最近LINEでのお問合せがとっても多くてうれしいです!

ここ数週間移動が多く、いろんな国を行ったり来たりしていて時差ボケ気味ですが、日本時間で動くようにしているのでいつでも連絡を待っています!

「CPAP営業マンをやめた理由」を読んでくださった方からのご連絡をいただくことが何度かありました。
面白かった!と言っていただけて本当に嬉しかったです!

書いて大丈夫かな?と思いながら書いたところもありますので、ちょっとびくびくしていました(;^_^A

読んでもらえる喜びをかみしめています!

前回までの記事はこちら

CPAP営業マンをやめた理由 ①「誰のための治療?」

CPAP営業マンをやめた理由 ②「買いたいを断る」

今回はCPAP営業マンをやめた時の話です!

私は長年CPAPの営業マンとして働いてきて、寝ても覚めても睡眠の事を考えていました。
辞表を会社に提出し、完全に退社するまでは時間がかかりましたが、その期間はCPAP Lifeの準備をしながら、CPAP営業マン
として二足の草鞋状態で働いていました。

海外に行き仕事を進め、日本に帰ってきてレンタルの営業をする。

完全に矛盾を感じながらする仕事はちょっと辛かったです(;^_^A

ただ、その時でなければわからない事も多く、今のCPAP Lifeに至るまでの大切な時間になったのも事実です。

CPAPレンタルの人は年々増えている

毎月何人もの方がCPAP治療を始めます。
ただの一会社の一営業マンでそれを感じているという事は、全国的にみたらかなり多くの人が治療をスタートしている事になります。

「この人は買った方がいい」
「レンタルのままの方が良い」

担当していた方々だけですが、新しく始める2~3割ほどの人は、購入すればよりよい生活が送れると感じていました。

CPAP治療を「継続」させる仕事ではなく
CPAP治療を「選んでもらう」仕事をしたい

そう考えていた私がレンタルと販売の間にいることで感じれたことは

『CPAP治療の大切さ』でした。

もちろんそんなことはわかっていたつもりで働いていたのですが
私は純粋に「CPAPって人を助けるんだな。」とあらためて痛感しました。

買いたい人は大切さを知っている

CPAP治療は「治療が合わない」という理由やめてしまう人が一定の確率でいます。

さらに言えば、自分は治療したくないのに「会社から」「家族から」の声でやむなく治療、検査をしている人も多いんです。

そのなかで「買いたい」と感じる方は

「CPAP治療の大切さをしっている人」という事になります。

やめたい人は買わないのは当然のことなのですが、この時にやっと確信に変わったというか、CPAPLifeは絶対にいいサイトになる!と思いました。

CPAP治療の大切さを私は知っていても、使用する人がそう感じなければ続かないという事。
それはCPAPの営業マンとして私がしていたことそのものだったような気がしました。

私はCPAP治療の大切さを発信し続け、CPAPLifeはCPAPが必要な人の為のサイトであり続けること
それが私がしていくべき仕事だ、と心からそう思いました。

CPAP Lifeは治療が必要な人のためのサイトです!

CPAPLifeは「CPAPが簡単に買えるサイト」であるのは間違いないのですが
わたしが作りたいCPAPLifeはただそれだけではなく

「CPAPが必要な人のためのサイト」

にしたいというのが私の理想です!

そのためには、私の経験をすべて使いひとつひとつ進めていく事が大切だと思っています。

購入者様の声でも厳しいお言葉を頂くこともありますが、そのすべてをよりよいCPAP Lifeのサービスに変えていきます。
すべてのお言葉をありがたく、真摯に受け止めてまいります!

今後とも、CPAP Lifeをどうぞよろしくお願いいたします!

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