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こんなお問合せがありました。「CPAPを使わないと本当に危険なの?」

どうも越智です!

勝手にコーナー化しているこの「こんなお問合せがありました」
最終的にはQ&Aのページを作ってまとめて見れるようにしたい所です。

CPAP使用者さんにとってより良いサイトになれるよう、一つ一つ頑張っていきます!

というわけで今回のテーマは・・・

CPAPを使わないと本当に危険なの?

そもそも自覚症状がないことが多い睡眠時無呼吸症候群。「別になくても寝れるのに、使う必要ある?」なんて声もちょこちょこ聞こえます。
当サイトには、検査し、これからCPAPを使う、という人からも多く連絡をいただきます。

そのため、本当にCPAPは本当に必要なのか?と聞かれることも多々あります。

リスクは色々なところで説明もしているのですが、大きくまとめるとこんなところです

・心不全
・脳卒中

この恐ろしい病気のリスクが健常者の4倍以上と言われています

この話は色々なところでみる内容なので今回は割愛します
だけど伝えたいことは別にあるのです

8年後の死亡率はなんと40%・・・

まるで脅しのような内容ですが、このデータはCPAPの有用性を伝えるために大切な要素となります。

睡眠時無呼吸症候群の治療をせず放置していると、なんと8年後には40%の割合で死亡しているデータが出ているのです。

大切な家族を守るためには健康でいなくてはいけません。
私がCPAPの仕事をしていこう!と思えたのも、この「自分の体を守ることは家族を守る事につながる」と確信しているからです。

さらに、CPAP治療は成人病の予防・改善に役立ち、高血圧や心臓への負担を大幅に改善させます。

無呼吸は被害者を出してしまう事も!?

自分の身体だから別にどうなってもいい!!なんて言う方もたまにいましたが、睡眠時無呼吸は被害者を産むことがあります。

症状が悪化していくと日中の眠気や集中力の低下から、事故を起こしてしまう事もあります。
そうなれば自分だけの問題ではなくなってしまいます。

睡眠時無呼吸症候群は認知され、治療をしていないと責任を問われる病気となってきました。

例えば、無呼吸があるとわかっていながらそれを放置し、事故で被害者を生んでしまったとき、さらにその責任は重くなってしまいます。
そのため、最近では運送会社全体で検査をすることも多くなってきています。

思い当たる節がある方は、まずは近くの病院で検査をし、自分の体の状況を確認しましょう!

それがあなたの体を守る事であり、家族やほかの人を守る事となります!

それでは!!

CPAP

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