週刊現代に睡眠時無呼吸症候群が取り上げられています!

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週刊現代に睡眠時無呼吸症候群が取り上げられています!

どうも越智です!

突然ですが、今度日本に一時帰国し、富士山へ登ってまいります!
CPAP Lifeがオープンしてはや7か月です。
おかげさまで本当に沢山のお問合せやご注文をいただき、人の為になっている!と充実した毎日を過ごすことが出来ています。
もっともっと自分を成長させ、よりよいサービスを提供するためにできる事を一番に考えていこうと思ったときに
なぜか「そうだ!富士山に登ろう!」と思いました(笑)

標高の高いところで睡眠をとるので、私のように無呼吸がある場合どうなるのかを知りたいという単純な興味もあるんですけどね
自分に試練を与えるという意味で富士山というわかりやすい象徴だといいですね!くらいの感覚なのですが、頑張って登ってまいります!!

週刊現代に無呼吸が取り上げられています!

7月15日発売の週刊現代で「睡眠時無呼吸症候群で寿命は10年縮む」と特集が組まれていました
たまに雑誌に取り上げられることはありますが、今回はなかなか大きい記事でしたので、ぜひ見つけたら手を伸ばしてみてください

cover

無呼吸症候群は自宅でこうする!などの記事が特集されているので是非内容を見てください
ここで内容を書きすぎるわけにはいかないのが悔しいですが・・・
とっても大切な事がたくさん書いてありました!!

ただ、この見出しの「10年の寿命」というのはインパクトがありますね・・・
人の人生での10年と言ったらもう本当に大きいですよね。
10歳分子供の成長を見られないと思うと本当に恐ろしく寂しい気持ちになります。
「健康でいてね!」と無邪気に言ってくれる愛娘のためにも私は今日もCPAPを付けて寝ます!

リスクは重大な病気です

CPAP使用者様は知っていることだと思いますが、リスクは呼吸が止まり窒息死・・・よりも
そのほかの自重大な病気の始まりとなってしまうことにあります。

その病気は「脳卒中」や「心不全」等の恐ろしい病気です。
私が日本でCPAPの営業をしていた時に「CPAPを使わないのは私の判断だ!」とかたくなに使用を拒否した患者様がいました。
もちろんそれはご自身の判断になります。しかし、その半年後ご家族の方から連絡が入りました。

「本人が脳梗塞で入院になって大変なことになってしまった、やはりCPAPを使わせたいがどうしたらいいでしょうか?」

という内容でした、先生に相談し、本人様に会いに行ったところ、幸い命に別状はなかったものの、本人様は大変落ち込んでいました。

「自分のわがままのせいで家族に大きな心配と、これからかける迷惑を考えると・・・あの時CPAPを使っていればこんなことにはならなかったかもしれない」

と、本当に後悔していたそうです。

脳梗塞の原因がすべて無呼吸にあるとは思いませんが、リスクのひとつとして確実にあることは間違いありません
その時私はもっと強く止めれば・・・と同じように後悔の念にかられ、自分のCPAP治療にたいしての考え方も大きく変わりました。

それだけに、睡眠時無呼吸症候群の治療は、自分の為だけでなく

家族の為の治療でもある

という事を心において取り組んでいってほしいというのが私の想いです。
もっともっと睡眠時無呼吸症候群の治療が充実し、よりよい私生活を送っていただくことこそCPAP Lifeの責務だと思っております。

話は少しそれてしまいましたが、どうか皆様、よりよい選択をしてください。
そのためのお手伝いは全力でいたしますので、お問合せ、ご相談、いつでもお待ちしております!

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